「世界一伸びるストレッチ」はサボりがちだったストレッチへのモチベーションを高めてくれる書籍

土山マラソンでレース途中で肉離れを起こし、途中棄権という情けない経験をした事で、ようやく本腰を入れて故障しない身体づくりに向けた取り組みを始めた私。

中でも私の最大の欠点とも言える体の硬さを改善すべく、ここ最近は風呂上がりの30分近いストレッチも、しっかり習慣づいてきました。

・・・のですが体がやらかくなってきたかと言えば、たいして実感はありません・・・と言いますか日によっては帰って硬くなってしまったのでは・・・などと思っている日もあったりします。

ただここ最近はあれだけ嫌いだったストレッチを、張り切ってやるようになってきているのも事実。

その大きな要因は、偶然本屋で見つけ衝動買いした一冊の書籍にあります。

「世界一伸びるストレッチ」を実施するのはなぜか楽しい

世界一伸びるストレッチ

先日の「世界一伸びるストレッチ」をはじめましたの記事でも紹介させていただいた「世界一伸びるストレッチ」

著者はあの青学や、卓球の福原愛選手など名だたるトップアスリートのトレーナーとして知られる中野ジェームズ修一氏というだけあって、書籍に書かれていることはかなりわかりやすく、説得力のある言葉で書かれています。

この書籍には「体の硬い人が口にする5つのこと」という章があるのですが、全て私自身がつい口にしてしまっていることばかりで、反省することしきりでした・・・

他にも「硬さが解消されない5つの理由」「ストレッチのルール5」などストレッチを実施する際のポイントについていろいろな事が書かれているのですが、私自身今までストレッチに抱いていた誤解が、この書籍のおかげでだいぶ解消できてきているのを感じています!

難易度が高いものも多いですがなぜかストレッチが楽しく!

この「世界一伸びるストレッチ」で紹介されているストレッチのメニューは首回りから足裏まであらゆる体の部位を伸ばすストレッチメニューが数多く紹介されています。

ただでさえ体の硬い私ですが、この書籍で紹介されているメニューには難易度が高いものが多く、特に股関節まわりの筋肉のストレッチについては、見本とはかなりかけ離れた無様なストレッチしかできません。

ただこの書籍に掲載されているストレッチ、ポーズ自体ができていない点は自覚しているものの、明らかに今までのストレッチより筋肉をじっくり伸ばせている感覚があり、やっているとストレッチが楽しくなってきます!

またこの書籍では普段多くの人がやっている定番的ストレッチメニューもいくつか紹介されているのですが、本で紹介されているとおりにちょっとしたひねりを入れたりする事で、より伸ばせている感覚があり、従来私がやってきた「世界一伸びてないストレッチ」からだいぶ脱却できているのを実感できています!

とにかく継続が大切という事で・・・

ここまで自分の体が硬いままだった理由の一つはまさにここにある気がしているのですが、以前の私は各ポーズ無理やり痛みが出るほどに筋肉を伸ばした結果、その激痛に耐えきれず10〜20秒前後ですぐにやめるの繰り返し。

ただこの書籍ではストレッチは痛きもちいい負荷で、各メニュー筋肉を伸ばしてから30秒維持する事が大切と書かれているのですが、この事を意識してストレッチを実施すると、柔軟性の変化は実感できないものの、翌日の疲労感のようなものがかなり軽減されている実感があります。

あとはそんな「世界一伸びるストレッチ」をいかに毎日継続していけるか?

ストレッチはマラソン同様、継続なくして向上はなく、1日ひたすら頑張ってじっくり実施するより、少しでもいいので毎日実施する方が効果は大きいとの事。

今まで大切なことはわかっていながらサボり続けてきたストレッチですが、途中棄権となった土山の二の舞にならないためにも、世界一伸びるストレッチをとにかく継続していきたいと思います!!

 

今回の記事で紹介させていただいた書籍

世界一伸びるストレッチ
中野ジェームズ修一
サンマーク出版
売り上げランキング: 191

 

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