「金哲彦コーチのフォームチェックをしてみよう!」を研究してベストのフォーム撮影方法を模索中

セカンドウィンド四日市にて4月よりカン整体整骨院の廣田院長にお願いして、故障予防に向けた取り組みを実施していく中でたどり着いた結論は、フォームの崩れをなくす事。

故障の原因のほとんどはフォームの崩れがきっかけとなっており、この崩れを少なくすれば、故障予防はもちろん、パフォーマンスの向上にもつながっていくと確信しています。

そこで張り切って4Kのビデオカメラまで購入して、フォーム改善に向けて動画撮影を実施して来たのですが、なかなかベストの撮影方法を見つけられずにいます。

そこで今回は私が日本人ランニングコーチの中で、最も尊敬する金哲彦さんの動画をいくつか見ていく事にしました。

金哲彦コーチの動画構成をチェック

今回研究材料として見ていく事にしたのは、エイ出版社さんがYoutubeチャンネルで公開している「金哲彦コーチのフォームチェックをしてみよう!」。

その構成を見ていきますと、まずは走歴やベストタイムなどのヒアリング。

そのあとは現状のフォーム撮影を横から、前から、後ろからの順番で動画チェック。

そしてチェック後はフォームの癖や弱点を改善するためのトレーニング方法などをアドバイス。

最後に改善に向けたトレーニングなどを実施した後の、フォームをチェックして終了。

いくつかの動画をチェックして見たのですが、おおよそ上記のような流れとなっていました。

従来私で作成した動画と比較してみると・・・

多田フォーム from SWAC三重 on Vimeo.

今回特にチェックしたのはフォームをどのように撮影して、編集をしているか?

今回チェックした動画では横から、後ろから、前からの順番で撮影したものを編集している事自体は、私が今まで編集していた内容と同じ流れ。

ただもう少し細かく見ていくと、まず撮影したものをそのまま映した後に、スローモーション編集したものを映していく流れなのですが、今まで私がメンバーの皆さんに配信していたものはスローモーション編集のもののみ。

また横からの撮影ではランナーの動きに合わせてカメラを左右に動かしていたり、前からと後ろからの撮影ではランナーの動きに合わせてズームイン、ズームアウトをしている点は今までの私の撮影では行なっていませんでした。

また私どもセカンドウィンド四日市では、従来普段通りの走りを撮るべく、タイムトライアルを実施しているところを撮影していたのですが、いろいろな意味で撮影するのがかなり難しく・・・結果としてフォームの癖などがわかりにくい動画となっていた点も、今後改善の余地がある気がしています。

改善トレーニング、改善後の動画こそ重要?

そして今回研究していた「金哲彦コーチのフォームチェックをしてみよう!」ではフォーム改善に向けたトレーニングや改善後の動画が、今までの私が編集していた動画とは明らかに大きな違い。

逆にメンバーの皆さんが欲しい情報は現状のフォームというより、フォームをよりよくするために何をすればいいのかがわかる動画コンテンツ。

この部分は今回研究した動画と同じ内容とはいかなくても、何らかの工夫をしていく事で、メンバーのフォーム改善につながる動画作りに繋げていかなければなりません!

とりあえず絞り出した動画撮影アイディアを実践してみよう!

・・・というわけで今回は「金哲彦コーチのフォームチェックをしてみよう!」の動画を参考に、今後のセカンドウィンド四日市メンバーの動画撮影方法を考えて見たわけですが、いくつかの動画を見ていくうちにいろいろなアイディアを絞り出す事ができました。

あとは絞り出したアイディアを実践する事で、より良いコンテンツ作りを目指すのみ!

動画撮影、編集スキルともに、今回研究した動画コンテンツに追いつくにはかなり時間がかかりそうですが、とりあえずいろいろ日々実践、改善を心がけて、よりメンバーの走りの改善につながる動画コンテンツ作りに繋げていきたいものです!!

今回参考にさせていただいたYoutubeチャンネル

エイ出版社/EI-Publishing

 

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