霞埠頭500m周回コースは意外なほど快適にスピード練習を実施できるコースでした!

今週の月曜日から金曜日は中央緑地公園陸上競技場が改修のため使用する事ができません。

セカンドウィンド四日市では毎週平日火・木曜夜に中央緑地公園陸上競技場を使用させていただいているのですが、今週は使えずという事で、霞ヶ浦緑地公園のすぐ北側にある霞埠頭には夜でも明るくライトアップされた500m周回コースが!の記事でも書かせていただいたように、セカンドウィンド四日市メンバーの方から教えていただいた霞埠頭500m周回コースで練習会を実施する事に。

そして実際走ってみた霞埠頭500mコースの感想はと言いますと・・・

肉離れ完治そっちのけでペースランナーとして走る事に

昨日の練習会メニューは2kmインターバルx3〜5本。

ペースはキロ4分半スタート組、5分半スタート組、ジョギング組の3グループに分かれて、2キロインターバルをスタートしました。

現在右ハムストリングの肉離れ完治に向けた取り組みを進めているはずの私ですが、とりあえず走りたくなってきたという事でキロ5分半から5分に向け徐々にペースを上げていく組のペースランナーとして走る事に。

途中からは心なしか右ハムストリングに違和感を感じながらの走りとなりましたが、今朝になると痛みもなかったのでよしという事にしておきたいと思います・・・

レースに向けてより実戦的な練習が可能

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・・・と私のどうでもいい話はともかく、実際はじめて走る事となった霞埠頭500m周回コース、いざ走り進めていって感じたことはアスファルトのコースという事でトラックと違ってレース本番に近い着地感で走れるため、実戦的な練習ができるという事。

加えてトラックに比べると四日市港ポートビルなどのコンビナート夜景も目に飛び込んでくるなど景色の変化にも富んでいて、楽しく距離を積み重ねていく事ができました!

なんだかんだで500mは距離やペースが掴みやすい

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そして周回を重ねるごとに感じたのは周回コースが500mと1キロのちょうど半分という事で、今走っている距離とペースが把握しやすいという事。

普段走っているトラックは400mということで、走っている途中で今どれくらいの距離を走っているのか?、どれくらいのペースで走っているのか?、たまにわからなくなるのですが、昨日走った500m周回コースではそのような事はありませんでした。

あとは100もしくは200mごとに距離の目印でもつければ、さらにペース感覚が把握しやすいコースになりそうな気配です!

ちょっとした凸凹はご愛嬌・・・

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そんなレース本番に近い着地感、景色の変化もあり、距離やペースも案外把握しやすいなど、予想外に走りやすいコースである事がわかったのですが、唯一の欠点はコースの所々に凸凹がある事。

昨日は雨が降った翌日だったからか水たまりができていたり、コース後半に少し足を取られてしまう凹みがあったりと、トラックほどのフラット感はありませんでした。

ただこうしたコースの凸凹はレース本番でもじゅうぶん考えうる障害。

またコースはかなり明るくライトアップされているため、多少の凸凹は十分走りながらでも把握する事が可能ということで、十分スピード練習でも使用可能なコースである事が判明しました。

ペース走やビルドアップ走でも生かせそうなコース

・・・というわけで昨日は初の霞埠頭500m周回コースを走ってみたわけですが、予想していたよりかなり走りやすく、セカンドウィンド四日市の定番コースにしてもいいくらいの印象。

このコースがあるなら、万が一中央緑地公園の陸上競技場が長期間利用不可になっても安心です!

またこのコースは500mとわかりやすい距離という事で、ペース走やビルドアップ走などよりペース感覚を養いたい練習にこそ生きてきそうなコース。

次回の木曜練習会メニューはペース走ということで、その走り心地(?)を確認してみようと思います!!

 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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