南部丘陵公園にて肉離れが完治していないのにヒルトレーニングを実施したところ・・・

土山マラソンで右ハムストリングの肉離れを引き起こしてしまってから今日で6日目。

無理をせず途中リタイアを選択した事で大事には至らず、痛みは着実にひいてきているのですが、いざ走ってみるとやはり痛みがあり、今は我慢の日々。

・・・のはずだったのですが、今日の午後のセカンドウィンド四日市練習会ではつい頑張って走ってしまいました・・・

南部丘陵公園にてヒルトレーニング練習会を実施

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今日は今月より隔週で開催する事にしたセカンドウィンド四日市の土曜午後練習会。

9月から大人に混じって練習に参加してくれている小学6年生メンバーの子に、不整地を走らせて効率よくスピードを出すためのフォームを習得してほしい、そして単調になりがちなマラソン練習を飽きずに楽しんでほしいという思いのもと、今月より子供メイン(大人ももちろん参加可)のメニューとしてスタートする事にした土曜午後練習会。

セカンドウィンド四日市ジュニアクラスについて詳しくはこちら(別サイト)

今日は数ある不整地練習メニューの中でも、個人的に最もダイナミックなフォーム習得に効果があったと思っている南部丘陵でのヒルトレーニングを実施する事にしました。

かなりきつい南部丘陵公園ヒルトレーニングコースですが・・・

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セカンドウィンド四日市で実施する南部丘陵公園の定番コースは、長く長く続く階段道あり、坂道ダッシュに最適な程よい長さの坂道あり、気持ちよく下れる芝生道ありと地形の変化に富んだコース。

中でもコース序盤に待っている階段道のきつさは特筆もので、今まで開催した練習会やイベントでもこの階段を登りきった段階で根を上げてしまわれる市民ランナーの方も少なくありませんでした。

そんなきついコースを走った小学生メンバー、そして一緒に走る大人メンバーでしたが、私が結構速いペースでペースメークしていたにもかかわらず、1本約2キロのヒルトレーニングを、最後まで遅れる事なくしっかり設定の3本をこなしていました。

張り切って走りすぎて肉離れの痛みが・・・

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今回実施した南部丘陵公園のヒルトレーニングは地形に合わせて、走り方に変化を入れながら走る練習。

さらにところどころ道に分岐点があり途中で迷いやすいコースということもあり、セカンドウィンド四日市でこの南部丘陵ヒルトレーニングを実施する際は、誰かが先導して走るようにしています。

ただ今日の午後練習は私一人しかスタッフがいなかったという事で、当然のことながら肉離れ療養中のはずの私がメンバーの皆さんの先導としてやむおえず(?)走る事に。

やむおえず・・・のわりには結構張り切ったペースで走っていた私、上り坂や階段道を走っている時はそれほど痛みはなかったのですが、ちょっとペースを上げて走る芝生道の下り坂ではやはり肉離れの箇所がかなり痛みました・・・

走り終わった後は、それほど深刻な痛みは残りませんでしたが、ヒルトレーニングを実施する前に比べるとあきらかに痛みがぶり返してきた気が・・・

やはりしばらくは無理は禁物という事を痛感したという事で、少なくともあと1週間はリハビリに努めるようにいたします・・・

 

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