東員町スポーツ公園陸上競技場は見晴らしのとてもいいトラックが魅力

らんしすは来年2017年に向けて活動エリアを四日市市だけでなく、北勢エリア全域に幅広く展開していこうと考えています。

そこで特に自分自身把握できていない桑名やいなべ市、いわゆる桑員(そういん)地区のランニングコースを、一つでも多く開拓していければと思っています。

そんな考えに至った時どうしても外すことのできない、ランニングコースはと言いますと・・・

東員町スポーツ公園陸上競技場に初訪問

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午前からNTN総合運動公園、多度山などバタバタと移動し続けていた私ですが、最後に向かったのが東員町の陸上競技場。

ある理由あって、どうしても早いうちにどのような場所か確認しておきたかった東員町の陸上競技場。

私にとってはじめて訪れることとなった東員の競技場は、予想外に立派な門構え(?)の入り口と、多少戸惑いを感じつつも早速中に入っていく事にしました。

走っていて本当に気持ちの良さそうな陸上トラックが

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そして中に入っていくと、視界に広がったのはある意味中央緑地公園より環境がいいようにみえる陸上トラック。

また周囲の見晴らしも良く、走っていて気持ちのいいトラックのように感じました。(今日は故障中のため走れませんでしたが・・・)

・・・がおそらく周囲に風を遮るものが全くと行っていいほどないため、風が強い日はかなり影響を受けやすいように感じました。

ちなみに観客席は2,000人が収容可能とのことです。

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かなりいい陸上競技場だと思っていたのですが・・・

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施設をひととおりまわって入り口に帰ってくると、受付の方が話しかけてくださり、この東員陸上競技場のことについていろいろ詳しく教えていただきました。

この東員陸上競技場は第三種公認競技場なのですが、次回公認を受けるためには1億8000万近い改修費がかかるため、現在次回公認を取るかどうかが問題となっているそうです。

個人的にはトラックは走れればなんの問題もなく、公認であるかどうかなど全く気にならないと言えばそれまでなのですが、陸上関係者の方だと公認が取られているかどうかは大きな違いがあるようです。

ちなみに特にトラックのタータンはかなり固いので有名で、実際張替えの必要があるらしく、雨だとかなり滑りやすくなるそうです。

そんな東員陸上競技場ですが、三重県の強豪サッカークラブ「ヴィアティン」さんの試合や、アメフトなどの大きな大会なども開催されているとの事。

ちなみに今週末の日曜日はアメフトの試合が開催されるとのことで、ちょっと行ってみようかと考えているところです・・・

3月には東員陸上競技場でビックイベントを開催予定

そんな東員陸上競技場に足を向けさせていただいた理由は、3月にビッグイベントを開催予定のため。

そのイベントを開催するためにあらかじめどのような競技場か見ておきたく思っていたのですが、十分すぎるほど充実した施設で、早くも3月に開催予定のイベントが楽しみになって来ました!

そんなイベント内容の詳細は12月に公開予定。

このイベントをきっかけに、北伊勢エリアに一人でも多くマラソンを大好きになる方が増えていってくださればと思っています!!

 

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