多度山のきつい舗装された坂道でもリハビリ・ノルディックウォークを実施

土山マラソンで右ハムストリングに肉離れを起こしてしまって、人生初の途中棄権をしてしまってから今日で5日目。

痛みが出て早い段階でリタイアを決めたおかげか、現段階で痛みはだいぶ引いてきたのですが、現段階で走るのはまだ難しい状況。

ただ人間不思議なもので、今までたいして走っていなかったわりには、いざ走れなくなると逆に無性に身体を動かしたくて仕方なくなってしまっている私、時間の合間を見つけて多度山に向かう事にしました。

かなり傾斜のきつい坂道の待つ多度山の峠道をノルディックウォーク

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・・・というわけで多度山のふもとにあるポケットパークに到着して、早速ここ最近リハビリも兼ねたメイントレーニングとなっているノルディックウォークをスタート。

今日のコースは多度山ポケットパークから多度山上公園まで舗装された道をひたすら上っていく約3.5キロの「眺望満喫コース」

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このコースに待っている坂道はかなり傾斜がきつく、3.5キロと距離こそ短いものの、いざ走ってみると最後まで走りきるのは極めて困難な難コース。

今日はノルディックウォークという事で、ポールを使って歩く事でどんな感じになるかを試しながら上っていくこととなりました。

上りはグイグイ上っている感覚が!

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・・・というわけで多度山登山をノルディックウォークでスタートしたわけですが、最初から感じていたのはいつもよりグイグイ前に登っていける感覚。

昨日は雨が降っていたため、路面が少し滑りやすく、ポールが地面を捕まえにくい箇所もあったのですが、きつい上り坂もかなり楽に登っていける感覚がありました。

・・・のですが、登っている途中に急な仕事の電話が入ってしまったため、1.5キロほどを登った段階で折り返すこととなりました。

下りも着地衝撃が抑えられる感覚が!

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そして折り返して下り坂。

傾斜がきついということで、ただでさえ故障中の私、体重の5倍近くになると思われる着地衝撃が心配でしたが、いざポールを使って下っていくと、着地時にポールも一緒に地面につくことで着地衝撃が分散させる事ができるからか、大幅に着地衝撃を抑えられている感覚がありました。

そして登りの時も感じていたのですが、前に進むのはかなり楽であるにもかかわらず、上半身がかなりポカポカする感覚が。

それだけ上半身など体全体を使って歩けているという事で、リハビリだけでなく上半身の可動域向上などフォーム改善にもかなり役立ちそうな気配です!

多度山練習後恒例の多度大社参拝

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3キロほどではありましたが、ノルディックウォークで身体をじっくり動かした後は多度大社で参拝。

どれだけ急いでいる時であっても、多度大社の近くまで来ておいて、参拝しないわけにはいきません。

・・・というわけでなんだかんだで充実した日々に、感謝の気持ちを念じさせていただく事ができました。

ここ最近はいろいろな意味でうまくいかない事が多く、残念な気持ちになることもないと言えば嘘になりますが、いつもこうした感謝の気持ちだけは持って日々を過ごしていきたいものです!!

 

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多田 夏彦

書いている人 多田 夏彦

四日市のランニングチーム・セカンドウィンド四日市(通称:SW四日市)代表。ランナーとしてフルマラソン2時間40分切りを目指して日々練習を続けながら、チームの運営やインターネットの活用などを通じて、四日市ランニングの魅力をより多くの方々にシェアしていければと考えています! フルマラソン自己ベスト:2時間45分39秒

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